ライフスタイル 観光

ひかりの森 ~夜の芸術散歩~ やわらかな光に包まれた空間へ

RMA-2

夏の終わりから開催されている「六甲ミーツ・アート芸術散歩2023 beyond」も芸術の秋へと季節が変わり、会期の折り返しを迎えてさらに盛り上がりを見せている。これから木々の葉が色づき、季節の移り変わりを感じながら芸術を楽しめる絶好の機会。
その中で期間限定で繰り広げられるイベントの「ひかりの森 ~夜の芸術散歩~」も始まり、この期間しか体験することができない六甲山上の様子をご紹介!

【ひかりの森~夜の芸術散歩~】
ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園の2ヵ所で開催!

日中の作品を鑑賞後、続けて参加するのがおすすめ。ひかりの森のイベントが始まる17時以降は各会場の受付でナイトパス付鑑賞パスポートもしくは「ナイトパス」を購入・提示すると、入場証となるブレスレットが配布される。
日中との温度差もあるので、防寒対策も忘れずに会場を回ろう。

 

まずはROKKO森の音ミュージアムからスタート。
日中鑑賞できるアート作品もライトアップされ、日中と違う雰囲気で鑑賞できる。
作品の一部をご紹介!


■森を覗く 山の穴
船井 美佐 作


■ひかりの実 in SIKIガーデン
髙橋 匡太 作

神戸市内の小中学校や児童館の子供達が中心となって描いた大切な人の笑顔が放つあたたかな光に包まれる。
ひかりの実がなる木の近くには、ハンモックやベンチがあるのでくつろぎながら鑑賞できる。

次に、六甲高山植物園へ!
西口から入場すると、目の前に映像インスタレーション作品が。

■柔らかな外皮
赤坂 有芽 作


■キラ★キラ★キラリー
~夜の絵の具を探せ!~
髙橋 匡太 作

園内を巡ってキラキラ光る色のかけらを集める体験型作品。
お子様も一緒に楽しめる。


集めた光のかけらを持ってゴール地点に行くと、目の前のロックガーデンが色とりどりに輝く光景を見ることができる。自分だけの音楽と光に包まれた特別な時間が流れる。

市内よりも気温は5℃ほど低いため、紅葉は一足早く進む。
10月中旬頃~11月中旬頃には紅葉が見ごろを迎え、ライトアップされた紅葉も堪能できる。

早くも折り返しを迎えている六甲ミーツ・アート芸術散歩2023 beyond。
中でも今しか体験できない夜のイベント「ひかりの森~夜の芸術散歩」をぜひお楽しみください!

さらに、【ひかりの森~夜の芸術散歩】 の詳細はこちら【ひかりの森 ~夜の芸術散歩~ やわらかな光に包まれた空間へ】からご確認ください!