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神戸女子がオススメする、神戸のおみやげ特集!!

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神戸と言えば洋菓子を創造する人が多いのでは、、、
昔、日本に外国人がやってきたとき、明治維新とともに兵庫港が開港。神戸の生田川の西の海岸沿いに外国人居留地が用意されました。その後、居住とともに貿易業を営むようになり、その際に神戸に洋菓子が持ち込まれました。
神戸スイーツは今では有名になり、多くの老舗がいまでも残ります。

今回は、神戸生まれ神戸育ちの神戸女子が、おみやげにぴったり神戸スイーツやお菓子をご紹介します!

まずはココ!
ケーニヒスクローネ 【はちみつアルテナ】
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昭和52年12月、神戸で「ケーニヒスクローネ」は誕生しました。
お母さんが家族のために作るおやつのように、素朴でやさしい味、それがドイツ菓子の魅力です。季節のフルーツの味をそのまま生かしたシンプルで素朴なケーキ。
そんなドイツで育まれてきたお菓子づくりの思いを店名に込めました。
ケーニヒス クローネとは、ドイツ語で「勝利の王冠」。
代表する「はちみつアルテナ」は、素朴な中にも栗とバターの気品が漂うオリジナルケーキです。 ご自宅でのティータイムはもちろん、贈っても喜ばれる自信の逸品です。
ドイツへの愛着のこもったお菓子を、どうぞお楽しみください
ケーニヒスクローネの詳細はコチラ

 
フロインドリーブ 【スイートハート】

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ドイツのパン職人ハインリヒ・フロインドリーブ氏がパン屋を開業したことが始まり。現在は3代目の社長ヘラ・フロインドリーブ・上原さんが率いる、90年以上の歴史を持つ神戸の老舗です。
フロインドリーブの定番お土産と言えば、スイートハート。
豊潤なバターの香りとコク、口に広がる味わいは群を抜いた絶品です。
フロインドリーブの詳細はコチラ

 
亀井堂本家 【瓦せんべい】
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創業130有余年。
時代は移っても変わることのないこの味、この姿。
「瓦」というネーミングの由来は、神戸・湊川神社に、氏子たちが瓦を寄進した際の記念に売り出されたとする説と、源平時代の神戸生田の森の合戦での勇者、河原太郎・次郎の姓をとって「河原せんべい」が作られたという説とがあります。
独特の焼印を押すというのは戦国時代に戦場において、家臣の大きな手柄に対し、武将が瓦の破片に紋印を描いて渡し、後でその瓦の数に対し恩賞を授けたという故事から始まったという説があります。
亀井堂本店の詳細はコチラ

 
モロゾフ 【カスタードプリン】
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日本で初めてバレンタインチョコレートを発売したのがモロゾフ。
創立87年を迎え、数々のヒット商品をうみだしてきました。
多くの人々に愛され、おいしさの歴史と文化を創り続けるモロゾフは、神戸の大人のおみやげの定番です。
中でも、卵の力で固めた、なめらかで優しい味わいのカスタードプリンは、素材のもつ自然なおいしさを大切にした、モロゾフ1番人気のプリンです。
モロゾフの詳細はコチラ

 
神戸風月堂 【ゴーフル】
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明治、大正、昭和、そして平成の各時代を超え、2017年(平成29年)12月12日に創業120年を迎えまた神戸を代表する老舗お菓子店。
人気は『ゴーフル』。特徴でもある薄く焼き上げた生地の「ほろほろ感」は、お召し上がりいただいた後に、生地とクリームがスーッと溶けていく感覚です。
伝統に裏付けされたおいしさがみなを幸せにします。
モロゾフの詳細はコチラ

 
本高砂屋 【高砂きんつば】
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明治十年、東京大学の開校と同じ年に創業した本高砂屋は、前身を紅花堂といい、現在と同じ元町三丁目で、瓦せんべいをはじめ和菓子全般を商っておりました。
明治三十年代初め、丸形の江戸きんつばを角形六方焼きに改良し、店頭で焼きながら売る「高砂きんつば」を考え出したのです。あれから百余年、元祖四角「高砂きんつば」は、焼き立てのおいしさにこだわって、今も、職人がひとつひとつ手焼きをしております。
本高砂屋の詳細はコチラ

 
モンロワール 【リーフメモリー】
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創業は1935年。
様々な産地のチョコレートを試し、常に美味しいと認めたものだけを使用するモンロワール。
すべての基本となるダークチョコレートに使用しているのはベルギー産です。
優れた設備、調合の技術、良質な原料の確保、長い歴史で培った経験や知識、それらのすべてが充実させるモンロワール。
定番のチョコは、いろいろな味のチョコが楽しめるリーフメモリーです。色や味も様々でなんといってもかわいいミニサイズチョコ。
モンロワールの詳細はコチラ

 
風見鶏本舗 【風見鶏チーズケーキ】
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異国情緒ただよう観光地北野異人館街。風見鶏の館からすぐの洋菓子店、風見鶏本舗。
店内ではケーキやプリン、タルトなどがずらりとならびます。
中でも人気なのが、風見鶏チーズケーキ。風味豊かなカマンベールチーズとクリームチーズをふんだんに使って作り上げられています。とってもなめらかで、コクがあり濃厚なとろけるような味わいです。
風見鶏本舗の詳細はコチラ

 
ユーハイム 【バウムクーヘン】
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ユーハイムの原点は1909年。
ドイツのライン河畔にあるカウブ・アム・ライン出身の菓子職人カール・ユーハイムが、当時ドイツの租借地(そしゃくち)だった中国の青島(チンタオ)で、ジータス&プランベック氏の店を弱冠23歳という若さで譲り受けて独立したのが始まりです。
その長い歴史の中で、みんなを魅了してきたバウムクーヘン。家でお母さんが焼いてくれたような、甘さ控えめでやさしい味わいのバウムクーヘンです。コーティングは、ホワイトチョコレートの代わりにグラズーワを使用し。赤ちゃんからお年寄りまで、みんなに安心して召し上がっていただけるよう、お酒を使わずに砂糖と水だけで仕上げています。
ユーハイムの詳細はコチラ

 
一番館 【ポーム・ダムール】
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1971年創業。異国情緒あふれる神戸元町にてはじまりました。
フレッシュなリンゴを長時間蜜でボイルし、ほろにがいビターチョコでコーティングしたポーム・ダムール。
チョコのビターな味わいとリンゴの甘酸っぱさがお口の中で広がります。
甘いものが苦手な方にも味わって頂けるおいしさです。
ポームダムールの詳細はコチラ

 

 

ボックサン 【エッグタルト】

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1964年創業時に、先代の父と共に掲げた約束です。
父親を尊敬し、学び、兄弟で盛り上げて今では神戸を代表する洋菓子店となった「ボックサン」。ヨーロッパのお菓子を素材にこだわって日本風(関西風)に仕立てる、フランスでもドイツでもない生まれ育った神戸の味を伝えています。
人気なのはエッグタルト。エッグタルトは18世紀にポルトガルの修道女たちによって発明されたといわれています。そんな伝統的なお菓子を、こだわりの卵と牛乳と生クリームで作った生地を、サクサクのタルトカップに流し込み、香ばしく焼き上げました。
ボックサンの詳細はコチラ

 

 

ミッシェルバッハ 【夙川クッキーローゼ】

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1982年創業。西宮市にお店があり、白を基調としたガラス張りの上品な店内で、クッキーや生ケーキやエクレア、焼き菓子などのフランス菓子を販売。
中でも人気の高いクッキー「夙川クッキーローゼ」は地元市民にとどまらず、皆にに愛されるクッキーです。

 
マ・クルール 【バウムクーヘン】

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マ・クルールのバウムクーヘンは、ふんわり焼き上げ、ゆっくり熟生させることで、極上のしっとり感を実現させました。厳選した素材ならではの豊かな風味、独自の製法によるなめらかな食感もお楽しみください。

 

以上!神戸女子選ぶ神戸のおみやげ13選でした★